「副業に興味はあるけど、毎日忙しくて時間なんてないよ…」
「将来のためにスキルアップしたいし、収入も増やしたいけど、副業なんて夢のまた夢…」
あなたは今、そんな風に感じていませんか?
年収480万円くらいだと、本業もある程度責任があって忙しいですよね。
でも、情報感度が高いあなただからこそ、将来への漠然とした不安もあって、副業やスキルアップに関心があるんだと思います。

こんにちは! このブログを運営している福です。
実は私も、サラリーマンとして働きながら副業をしていた時期、マジで時間がなくて悩んでいました。
毎日残業でクタクタ、家に帰ったらご飯食べて寝るだけ…みたいな生活でしたからね。
「このままじゃマズい!」と思って、動画編集やせどり、ブログなんかに挑戦したんですが、最初の壁はやっぱり「時間の確保」でした。
試行錯誤の末、月30万円を副業で稼げるようになり、最終的には動画編集をきっかけに脱サラできたんですが、そこに至るまでには、時間管理で本当に色々な失敗もしましたし、工夫もしてきました。
この記事では、そんな私の実体験も踏まえながら、忙しいあなたが副業時間を確保するための具体的な方法を徹底解説します。
朝活・夜活・週末活用、それぞれのメリット・デメリット、そして、あなたに合った最適な時間活用の「型」を見つけるためのヒントが満載です。
この記事を読み終える頃には、「自分にもできるかも!」と思える具体的な道筋が見えているはずですよ。
なぜ副業時間の「型」を決めることが重要なのか?
まず最初に、なぜ副業に取り組む時間帯、つまり「型」を決めることが重要なのかについてお話しします。
結論から言うと、副業成功の最大の鍵は「継続」であり、継続のためには自分に合った「型」を見つけることがめちゃくちゃ重要だからです。
「よし、今日から副業やるぞ!」と意気込んでも、多くの人が三日坊主で終わってしまう…。
その大きな原因の一つが、「いつやるか」を決めずに、場当たり的に取り組んでしまうことなんです。
「今日は疲れたから明日にしよう…」
「週末にまとめてやればいいか…」
こんな風に、やる時間が曖昧だと、どんどん後回しになって、結局やらなくなってしまうんですよね。

恥ずかしながら、私も最初は「スキマ時間でやればいいや」と軽く考えていました。
通勤電車の中とか、昼休みとか、寝る前のちょっとした時間とか…。
でも、これが全然ダメでした(苦笑)。
細切れの時間だと集中できないし、何より「やらなきゃ感」が薄くて、他の誘惑(スマホゲームとかSNSとか…)にすぐ負けちゃうんです。
「これじゃダメだ!」と思って、思い切って「朝活」に切り替えたんですね。
最初は早起きが辛かったですけど、決まった時間に机に向かうことで、驚くほど作業が捗るようになったんです。
特に、スキル習得系の副業、私にとっては動画編集の学習ですね、これが朝の集中できる時間にやることで、着実に進むようになりました。
「型」を決めたことで、ようやく副業が軌道に乗り始めた、という実感がありましたね。
もちろん、スキマ時間の活用も大切ですが、それだけだと限界があります。
特に、まとまった作業時間や集中力が必要な副業(プログラミング、動画編集、Webデザイン、ライティングなど)に取り組むなら、意識的に「この時間は副業に使う!」という「型」を決めて、習慣化することが不可欠です。
では、具体的にどんな「型」があるのか、それぞれの特徴を見ていきましょう。
あなたのライフスタイルや性格に合うのはどれか、考えながら読み進めてみてくださいね。
:朝活で副業するメリット・デメリットと実践法
まず一つ目のパターンは「朝活」です。
始業前の時間を活用して副業に取り組むスタイルですね。
この朝活副業の最大の魅力は、「静かな環境」と「高い集中力」です。
家族がまだ寝ている時間、会社からの連絡も基本的にはない時間帯なので、誰にも邪魔されずに作業に没頭できます。
また、睡眠によって脳がリフレッシュされた状態なので、思考力や集中力が高く、効率的に作業を進めやすいと言われています。
特に、プログラミングや語学の学習、ブログ執筆、資格勉強といった、高い集中力や思考力が求められる「自己投資系」の副業には、朝活は非常に相性が良いと言えるでしょう。
朝活副業のメリット・デメリット
【メリット】
- 圧倒的な集中力: 誰にも邪魔されず、クリアな頭で作業できる。
- 計画通りに進めやすい: 急な残業などの影響を受けにくい。
- 自己肯定感アップ: 朝から活動することで「今日も頑張ってる!」と自信につながる。
- 1日の始まりが良い: 副業を終えてから本業に向かうので、スッキリした気分で1日をスタートできる。
【デメリット】
- 早起きが必須: 慣れるまでは辛い。睡眠時間を確保するための工夫が必要。
- 睡眠不足のリスク: 夜更かしすると睡眠時間が削られ、日中のパフォーマンス低下につながる。
- 夜の付き合いが制限される可能性: 早寝が必要になるため、飲み会などを断る場面も出てくるかも。
【朝活が向いている人】
- もともと朝型の生活リズムの人
- 早起きが苦にならない、または習慣化できる意志がある人
- コツコツと努力を積み重ねるのが得意な人
- 静かな環境で集中して作業したい人
- プログラミング学習やブログ執筆など、思考力が必要な副業をしたい人
【朝活の実践法】
- 就寝時間から逆算: 必要な睡眠時間を確保した上で、目標の起床時間を設定する。
- 前日の夜に準備: 朝起きてすぐに作業に取りかかれるよう、PCの準備やタスクの洗い出しを済ませておく。
- 起きたらすぐ行動: 二度寝防止のため、アラームが鳴ったらすぐ布団から出る、顔を洗う、水を飲むなど、行動パターンを決める。
- 具体的なタスク設定: 「〇時~〇時まで、〇〇をやる」と具体的に決めておく。
- スモールスタート: 最初から長時間やろうとせず、まずは15分、30分から始めて徐々に時間を延ばす。

私が最終的に脱サラのきっかけとなった動画編集スキルを本格的に学んだのは、まさにこの「朝活」でした。
当時は毎朝5時に起きて、出社前の6時~7時半までの1時間半を学習時間に充てていましたね。
最初はめちゃくちゃ眠かったですよ(笑)。でも、「ここでスキルを身につけなければ未来はない!」くらいの覚悟で取り組みました。
工夫したのは、前日の夜に「明日やるべきことリスト」を具体的に書き出しておくこと。朝起きて「さて、何しようかな?」と考えている時間がもったいないですからね。
PCを開いたら、すぐに教材を開いて学習スタート!という流れを作っていました。
おかげで、集中してスキルを吸収でき、3ヶ月ほどで簡単な動画編集案件を受けられるレベルになりました。
朝活は、強い意志と生活リズムの見直しが必要ですが、その分、得られるリターン(集中力と達成感)は大きいと実感しています。
「朝の時間を制する者は副業を制す」と言っても過言ではないかもしれません。
ただし、睡眠時間を削って無理をするのは禁物です。
自分に合ったペースで、継続できる仕組みを作ることが大切ですね。
夜活で副業するメリット・デメリットと実践法
次に紹介するのは「夜活」です。
本業が終わった後、寝るまでの時間を活用するスタイルで、おそらく最も多くの人が実践しやすいパターンではないでしょうか。
夜活のメリットは、なんといっても「時間の柔軟性」です。
朝活のように早起きする必要がなく、本業の終業時間に合わせてスタートできます。
残業で多少帰りが遅くなっても、調整しやすいのが利点ですね。
また、本業で使った知識やスキルを、そのまま副業に活かしやすいという側面もあります。
例えば、日中にクライアントとやり取りした内容を踏まえて資料を作成したり、プログラミングの続きをやったり、といった流れがスムーズです。
夜活副業のメリット・デメリット
【メリット】
- 時間確保のハードルが低い: 早起き不要で、多くの人が取り組みやすい。
- 時間の柔軟性が高い: 本業の終業時間に合わせて調整しやすい。
- 緊急対応が可能: クライアントからの急な依頼や修正にも対応しやすい場合がある。
- 本業との連携: 日中の業務の流れで副業に取り組める場合がある。
【デメリット】
- 疲れによる集中力低下: 本業で疲れていると、集中力が続かない、眠気に襲われる。
- 誘惑が多い: テレビ、スマホ、ネットサーフィンなど、誘惑が多く、脱線しやすい。
- 睡眠時間削減リスク: つい夜更かししてしまい、睡眠不足になりがち。
- 家族との時間減少リスク: 家族とのコミュニケーションや団らんの時間が減る可能性がある。
【夜活が向いている人】
- 朝が苦手な夜型人間
- 本業の帰宅時間が比較的安定している人
- 短時間集中型で作業を進められる人
- Webライティング、データ入力、SNS運用など、必ずしも早朝のクリアな思考を必要としない作業系副業をしたい人
- 本業後にリラックスした状態でクリエイティブな作業をしたい人
【夜活の実践法】
- 帰宅後のルーティン化: 食事、入浴などを済ませ、「〇時から副業開始」という流れを習慣づける。
- 開始時間を決める: ダラダラと始めずに、「〇時になったら必ず始める」と決意する。
- 適切な休憩: 疲れを感じたら無理せず休憩を挟む(タイマー活用も有効)。
- 誘惑を断つ環境作り: テレビを消す、スマホを別の部屋に置く、作業スペースを整えるなど。
- 終了時間を決める: 夜更かし防止のため、「〇時には必ず作業を終える」と決めておく。

私が副業を始めたての頃、ブログ記事の作成や、せどり・転売のリサーチなどは主に夜に行っていました。
会社から帰ってきて、ご飯食べてお風呂入って、さあやるぞ!と思っても、正直、疲れててなかなか集中できないことが多かったです。
気づいたらスマホを見てたり、テレビがついてたり…。「あー、今日も全然進まなかった…」と自己嫌悪に陥ることもありましたね(苦笑)。
夜活で一番大事なのは、いかに「誘惑に打ち勝ち、集中モードに入るか」だと思います。
私の場合は、「PCを開いたら、まずタイマーを25分セットして、その間は他のことは一切しない!」というポモドーロテクニックみたいなことをやっていました。
あと、スマホは意識的に別の部屋に置くようにしていましたね。
夜活は始めやすい反面、強い自己管理能力がないと、なかなか継続が難しいな、というのが正直な感想です。
最もポピュラーな選択肢である夜活ですが、「疲れ」と「誘惑」という大きな壁があります。
これを乗り越えるための工夫と、強い意志が必要になるでしょう。
無理なく続けるためには、睡眠時間をしっかり確保することを最優先に考えるべきですね。
週末活用で副業するメリット・デメリットと実践法
三つ目のパターンは「週末活用」です。
平日は本業に集中し、土日などの休日にまとまった時間を確保して副業に取り組むスタイルです。
週末活用の最大のメリットは、「まとまった時間」を確保しやすい点です。
数時間単位で集中して作業に取り組めるため、Webサイト制作、動画の長時間編集、コンサルティング、セミナー開催など、ある程度の時間を要する副業に向いています。
また、イベントスタッフや軽作業などの単発バイト、対面での打ち合わせが必要な仕事など、外出が必要な副業も週末なら取り組みやすいでしょう。
週末活用副業のメリット・デメリット
【メリット】
- まとまった時間が確保できる: 長時間集中して作業に取り組める。
- 平日の負担が少ない: 本業への影響を最小限に抑えやすい。
- 外出が必要な副業も可能: イベントスタッフ、セミナー講師、対面コンサルなど。
- オンオフの切り替えがしやすい: 平日は本業、休日は副業とメリハリをつけやすい。
【デメリット】
- 休日が潰れる: 休息やプライベートの時間が減少し、リフレッシュできない可能性がある。
- 家族や友人との時間が減る: 週末の予定を合わせにくくなる。
- 継続の意志が必要: 毎週、休日を副業に充てる強い意志がないと挫折しやすい。
- 平日のブランク: 毎日コツコツ型に比べ、スキルの定着や作業勘を取り戻すのに時間がかかる場合がある。
【週末活用が向いている人】
- 平日は残業が多く、時間を確保するのが難しい人
- 仕事とプライベートのオンオフをしっかり分けたい人
- 体力があり、休日に活動的に動ける人
- 単発バイトや短期集中型の副業をしたい人
- Web制作や動画編集など、まとまった作業時間が必要な副業をしたい人
【週末活用の実践法】
- 具体的なスケジュール計画: 土日のうち、いつ、何時間副業に充てるかを事前に決めておく。
- 休息時間を必ず確保: 副業ばかりでなく、リフレッシュする時間も計画に入れる。
- 家族への事前相談・協力依頼: 週末の予定について事前に話し合い、理解を得ておく。
- 目標設定: その週末で達成したい具体的な目標を決めておく。
- 平日の準備: 週末スムーズに作業に入れるよう、平日のうちにできる準備(情報収集など)をしておく。

副業を始めたばかりの頃、手っ取り早く収入を得たくて、週末にイベントスタッフの単発バイトをやったことがあります。
確かに、働けば確実にお金にはなったんですが、正直、めちゃくちゃ疲れましたね…。
平日の疲れが抜けないまま週末も働いて、月曜日はさらにグッタリ…みたいな悪循環。
「これは長く続けられないな」と痛感しました。
その後、動画編集の案件を受けるようになってからは、週末に集中して編集作業をこなすスタイルに切り替えました。
これは、まとまった時間が取れるので作業は捗るんですが、やっぱり「休んだ気がしない」という問題が出てきて…。
土日両方とも一日中作業、みたいなことをやると、翌週のパフォーマンスに影響が出ちゃうんです。
だから、「土曜日は午前中だけ副業、午後は休む。日曜日は家族サービス」みたいに、意識的にオンとオフ、休息時間を計画に入れるようにしました。
週末活用は、計画性と自己管理がめちゃくちゃ重要ですね。ただ時間を投入するだけだと、心身ともに疲弊してしまいます。
週末活用は、平日の負担を減らし、まとまった時間で成果を出しやすいスタイルです。
しかし、休日をどう過ごすか、休息とのバランスをどう取るか、計画的に考える必要があります。
「副業のために休日がある」のではなく、「充実した人生のために副業がある」という視点を忘れないようにしたいですね。
自分に合う副業時間の見つけ方【診断チャート付き】
ここまで、朝活・夜活・週末活用の3つのパターンを見てきました。
「じゃあ、結局自分はどれを選べばいいの?」と迷っている方もいるかもしれませんね。
最適なパターンを見つけるためには、自分の「ライフスタイル」「性格」「副業の目的・内容」を客観的に分析することが大切です。
無理して自分に合わないパターンを選んでしまうと、結局、継続できずに挫折してしまいますからね。
【自分に合う時間を見つける!自己分析のポイント】
- エネルギーレベル: あなたが1日の中で最も集中力が高く、元気な時間帯はいつですか? (午前?午後?夜?)
- 生活リズム: あなたの典型的な起床時間、就寝時間、本業の拘束時間は?
- 集中できる環境: あなたが最も集中できるのはどんな環境ですか? (静かな場所?多少雑音があっても平気?)
- 副業に割ける時間: 現状、現実的に副業に充てられそうな時間はどれくらいありますか? (平日1時間?週末3時間?)
- 副業の目的・内容: 副業で何を得たいですか? (スキル習得?単純作業での収入?) どんな種類の副業に取り組みたいですか?
これらの点を踏まえて、以下の診断チャートを試してみてください。
あくまで簡易的なものですが、自分に合ったパターンを見つけるヒントになるはずです。
【あなたは何タイプ?副業時間活用 簡易診断チャート】
Q1. 朝起きるのは得意ですか?
YES → Q2へ
NO → Q3へ
Q2. 静かな環境で集中して作業したいですか?
YES → あなたは「朝活」タイプかも! 学習系の副業にも向いています。
NO → Q3へ
Q3. 本業後の時間なら、比較的確保しやすいですか?
YES → Q4へ
NO → あなたは「週末活用」タイプかも! 平日は無理せず、休日に集中しましょう。
Q4. 疲れていても、短時間なら集中して作業できますか?
YES → あなたは「夜活」タイプかも! ただし、自己管理と睡眠確保が重要です。
NO → あなたは「週末活用」タイプかも! 無理せず休日に時間を確保しましょう。(または「朝活」も再検討してみては?)
いかがでしたか?
もちろん、これはあくまで目安です。
「朝活タイプだけど、週末も少しやりたい」とか、「夜活中心だけど、たまには朝も」といった、複数のパターンを組み合わせるというのも非常に有効な方法です。
💬 よくある成功パターン
多くの副業で成果を出している人は、最初から一つの「型」に固執しているわけではありません。
「平日の朝にインプット(学習)、週末にアウトプット(作業)」
「基本は夜活だけど、週に1回は朝活で集中作業」
「平日は短時間のタスク、週末にまとまった案件」
といったように、自分の状況や副業の内容に合わせて、柔軟に時間活用パターンを組み合わせているケースが多いです。
大切なのは、完璧なパターンを最初から見つけようとするのではなく、まずはどれか一つ(あるいは組み合わせ)を試してみて、自分なりに調整していくことです。
「やってみたら意外と朝起きれた」とか、「夜は思ったより集中できなかった」といった発見があるはずです。
試行錯誤しながら、あなただけの最適な「型」を作り上げていきましょう!
【体験談】私が会社員時代に副業時間を確保するためにやったこと
ここで、もう少し具体的に、私が会社員時代にどうやって副業時間を捻出していたか、その試行錯誤のリアルをお話しさせてください。

当時の私は、広告代理店で営業職をしていて、まあまあ忙しい部署でした。
定時で帰れることは稀で、平均すると毎日2〜3時間の残業は当たり前。
家に帰るのは早くても21時、遅いと日が変わることも…。
そんな状況で、「副業なんてできるわけない」と正直思っていました。
でも、会社の将来性や自分のキャリアを考えた時に、「このままじゃダメだ」「何か新しいスキルを身につけなきゃ」という焦りも強かったんです。
そこで、まずは手軽に始められそうな副業から試してみることにしました。
- 挑戦①:スキマ時間活用(→失敗)
通勤電車の中や昼休み、寝る前のわずかな時間を使って、ブログ記事を書いたり、情報収集をしたり…。
でも、前述の通り、細切れ時間では集中力が続かず、結局ほとんど進みませんでした。「チリツモ」なんて言葉がありますけど、私には合いませんでしたね。
- 挑戦②:睡眠時間を削って夜活(→失敗&体調不良)
次に、「寝る時間を削ればいいんだ!」と安易に考え、夜中の1時、2時まで作業するように。
確かに作業時間は確保できましたが、結果は最悪。
睡眠不足で日中の本業に支障が出るし、集中力も散漫になるし、しまいには体調を崩して寝込む始末…。「これは本末転倒だ」と猛省しました。睡眠時間を削るのは絶対にダメですね。
- 挑戦③:週末集中型(→疲弊)
「平日は諦めて、土日にガッツリやろう!」と決意。
イベントスタッフの単発バイトを入れたり、動画編集の勉強を一気に進めたりしました。
これはある程度効果はあったんですが、今度は「休日が休まらない」という問題が。
リフレッシュできずに月曜日を迎えるのが辛くなってきました。
- 挑戦④:朝活へのシフト(→光明が見える)
「もうこれしかない!」と、意を決して朝活に挑戦。
最初は5時起きが本当に辛かったですが、やってみると「朝の静かな時間って、こんなに集中できるのか!」と感動しました。
特に動画編集のような、新しいスキルを体系的に学ぶのには最適でしたね。

最終的に私が行き着いたのは、「平日の朝に学習(インプット)、週末に実践(アウトプット・案件対応)」という組み合わせでした。
朝活で動画編集のスキルを学び、週末に学んだことを活かして簡単な案件を受けたり、自分の作品を作ったりする。
このスタイルが、私にとっては一番無理なく続けられ、かつ成果にも繋がりました。
もちろん、このスタイルを確立するまでにも、色々な工夫をしました。
【私が実践した具体的な工夫】
- 通勤時間の徹底活用: 満員電車でも、スマホで学習系YouTubeを見たり、Kindleで本を読んだり。インプットの時間に充てました。
- 飲み会の断捨離: 付き合いの飲み会は極力減らしました。「副業で結果を出す!」と決めていたので、優先順位を変えたんです。
- 家族への協力依頼: 「将来のために頑張りたい」と正直に話し、朝の時間や週末の時間確保に協力してもらいました。(これは本当に大事!)
- 時間管理ツールの活用: Googleカレンダーで副業時間をブロックしたり、Toggl Trackのようなアプリで作業時間を計測したりして、時間の使い方を可視化しました。
- 完璧主義を捨てる: 「毎日必ず〇時間!」と決めすぎず、「今日は疲れてるから30分だけ」と柔軟に対応することも大切。
私の経験から言えるのは、最初から完璧な時間管理術なんて存在しないということです。
大切なのは、まず「時間を捻出するぞ!」という強い意志を持ち、実際に試してみて、自分に合うやり方を見つけ、柔軟に調整していくこと。
時間は「ない」のではなく「作る」もの。
その意識を持つことが、副業時間確保の第一歩だと思います。
より具体的な時間管理テクニックについては、こちらの記事も参考にしてみてください。
副業に使える時間がない?忙しい人のための時間捻出テクニック5選
今日からできる!副業時間活用の第一歩
今回は、忙しいあなたが副業時間を確保するための「朝活」「夜活」「週末活用」という3つの時間活用パターンについて、私の実体験も交えながら解説してきました。
【この記事のポイントまとめ】
- 副業成功の鍵は「継続」。継続のためには自分に合った時間の「型」を見つけることが重要。
- 朝活: 集中力◎、計画性◎、自己投資系向き。早起きと睡眠確保が課題。
- 夜活: 柔軟性◎、始めやすさ◎。疲れと誘惑、自己管理能力が課題。
- 週末活用: まとまった時間◎、集中作業向き。休日の使い方と休息が課題。
- ライフスタイル、性格、副業内容に合わせて最適なパターンを選ぶ(組み合わせも有効)。
- 完璧を目指さず、まずは試してみて、調整していくことが大切。
- 時間は「ない」のではなく「作る」もの。その意識が第一歩。
「時間がない」と感じているあなたも、この記事を読んで、少しは「自分にもできるかもしれない」と思っていただけたでしょうか?
大切なのは、難しく考えすぎず、まずは小さな一歩を踏み出すことです。
- 明日、いつもより15分だけ早く起きてみる。
- 今日の夜、テレビを見る時間を30分だけ副業の勉強に充ててみる。
- 今週末の予定に、「1時間だけ副業関連の作業をする」と書き込んでみる。
どんなに小さなことでも構いません。
まずは行動を起こし、「時間を捻出できた」「作業が少し進んだ」という小さな成功体験を積み重ねていくことが、継続への大きな力になります。
あなたに合った副業時間の使い方は、必ず見つかります。
この記事が、そのためのヒントになれば幸いです。
応援しています!
▼ 副業を始める前の準備や、具体的な探し方については、こちらの記事もどうぞ ▼